福岡市、イムズ8階のギャラリー・三菱地所アルティアムにて今秋に開催される、「Local Prospects 3 原初の感覚」内の公募作家枠に選出されました。鋭意制作中です。是非お越しください!

【展覧会概要】
Local Prospects 3 原初の感覚
会 期:2017年11月11日(土)〜12月3日(日)
会 場:三菱地所アルティアム(福岡市中央区天神1-7-11イムズ8階)
時 間:10:00〜20:00
入場料:一般:400(300)円  学生:300(200)円、高校生以下無料、再入場可、( )内は前売料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金、障がい者等とその介護者1名は無料、アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD(イムズカード)会員無料
主 催:三菱地所、三菱地所アルティアム、西日本新聞社
助 成:公益財団法人 福岡文化財団

【出展作家】
木下由貴(1986年佐賀県生まれ、福岡県在住/写真)
平川渚(1979年大分県生まれ、鹿児島県在住/インスタレーション)
山下耕平(1984年兵庫県生まれ、福岡県在住/絵画)
三輪恭子(1982年宮崎県生まれ、福岡県在住/絵画、インスタレーション)

【展覧会ページ】
Local Prospects 3 原初の感覚

以下、主催者ウェブサイトより

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地域の将来性を見据える展覧会シリーズ第3弾!
「原初の感覚」をテーマに気鋭の作家4名による多彩な作品を紹介します

三菱地所アルティアムでは、九州・沖縄とその周辺地域を拠点とする作家を紹介する展覧会シリーズ「Local Prospects 3」を開催いたします。本シリーズは、地域を見つめる多様な視点の創出と対話の深化を目指す展覧会シリーズとして2015年に初開催したグループ展です。タイトルの「Prospects=将来性」という意味の通り、これからの活躍が期待される作家を選出し、発信し続けています。

第3回となる本展は、テーマを「原初の感覚」とし、自らの身体感覚や内なる感情、原初的な衝動とともにある表現に焦点を当てます。「原初の感覚」とは、私たちが生きていることの根拠に関わる身体感覚や生命活動を意味します。それらと強く結びついた表現、あるいは表現することでそれらに深く潜ろうとする態度は、地下水脈のように私たちに内在する感覚と繋がり合い、忘れていた何かを呼び覚ましてくれることでしょう。自身に内在する風景を探り、それを写真に託す木下由貴、糸や布を解き/編みつづけることで身体を拡張する平川渚、自身を深く見つめ、衝動や葛藤などの感情の揺れを絵画で表現する山下耕平、自らの、時に他者の記憶から「いつか」の原風景をすくい取ろうとする三輪恭子(公募選出作家)の4名によるグループショーとして開催いたします。